テレビCMの 視聴人数 について

今回は、テレビCMを放送する際の発注単位として用いられる「世帯視聴率」による 世帯GRP (Gross Rating Point)や、「ターゲット視聴率/個人視聴率」によるTRP/個人GRP という単位についてや、TVCM の 視聴人数 について、そして、1人あたりの到達単価やCPM について書いてみます。

GRP とTRP とは何か

以前にも少し書きましたが、 テレビCM の出稿量を表す単位として、昔から使われている世帯視聴率による「GRP」(延べ視聴率/Gross Rating Point)と、最近使われるようになった「ターゲット視聴率/個人視聴率」による「TRP」(ターゲット視聴率/個人GRP/Target Rating Point)というものが利用されています。

これは、テレビの視聴率を積み上げた数値で、テレビCMが流れた時間帯の視聴率の合計数値と考えてください。

※個人視聴率/世帯視聴率についてはこちら(↓)の記事を参照ください。


視聴率1%の 視聴人数 は?

では、視聴率10%の番組は、何人の人が見たことなるでしょうか?

下記に「世帯視聴率」及び「個人視聴率」別に、視聴率1%あたりの 視聴人数 / リーチ数を記載しておきます。 


テレビ視聴可能世帯数/人数(2017)

※世帯数世帯数1%あたり
関東地区18,567,000185,670
関西地区7,159,00071,590
名古屋地区3,915,00039,150
《世帯視聴率(世帯GRP)》
※人数4歳以上人口1%あたり
関東地区40,818,000408,180
関西地区15,738,000157,380
名古屋地区9,249,00092,490
《個人視聴率(TRP/個人GRP)》

最近のテレビ番組の視聴率ってどれくらいなのでしょうか?イメージが湧きやすいように、最近の番組の視聴率から視聴世帯数& 視聴人数 を計算してみました。

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楽天ハンドのアクセサリー を評価

我が家では子供2人用に楽天ハンドを2台買った。1台店頭に偶然あった1台で、もう1台はネットで購入してから1か月弱で、ようやく手元に届いた。

ということで、今回は 楽天ハンドのアクセサリー について評価してみようと思う。


楽天ハンドのアクセサリー

我が家ではスマホを買ったら、まずは画面用のフィルムとケースが必須だ。

最近の安価なスマホは、クリアーケースが付属していることが多いのだか、楽天ハンドはコストダウンをし過ぎているのか、このクリアーケースすら付属していない。

ということで、いつものようにAmazonで『クリアーのケース』を物色してみる。

楽天ハンドは、①小さいので落とさないように「ストラップ」の穴がついているもの、②できるだけ安いモノ、を探してこの商品を購入。評価は下記ご参照ください。

次いで『画面の保護フィルム』をAmazonで物色です。①楽天ハンドは画面が湾曲しているため、側面まで対応しているフィルムが少ないです。②気を付けないと側面が無い中央部だけのフィルムが販売されていたりします。③湾曲しているガラスフィルムも何種類かあったのですが、評価がイマイチだったのであきらめました。

そこで、指紋認証の精度も落ちにくいというTPU素材のもので、2枚セットでコスパ抜群の商品を選びました。評価は下記をご参照ください。

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ビットフライヤー 解約へ

実は2018年1月という仮想通過バブルの時期にに、「 ビットフライヤー (BitFlyer)」にて仮想通過でビューをしました。当時は「億り人」なんて人たちがNewsで取り上げられていましたね。因みにビットフライヤーで始めた理由は「コインチェック(Coincheck)」と両方申込手続きをして、早く講座が開設出来たのが「ビットフライヤー(BitFlyer)」だったからでした。

仮想通過バブルが弾けて塩漬け

そんな仮想通過バブルの時に初めてしまったもので、始めた数か月後に一気に仮想通過バブルが弾けて、購入金額から大きく割り込んでしまいました。その時期にあまりの下がりっぷりに慌ててほとんどのビットコインを売却してしまいました。

↓ ビットコイン始めたときの話。

でも、当時は売却できなかった超端数だけ手元に残して塩漬けにしていました。

ところが、ここ数か月の仮想通過の上昇によって、端数を持っていたビットコインとイーサリアムがちょっと戻してきたので、このタイミングできれいさっぱり売却して、「 ビットフライヤー (BitFlyer)」の口座自体を閉じてしまおうかと考えました


仮想通過を現金に換える方法

仮想通過を販売してお金を自分の口座に出金するには、①販売所を選んで、各仮想通の保有残高分を販売して、②自分の登録口座へ出勤する、という段取りになります。

因みに、自分の口座へ出勤する際に出勤手数料が徴収されます。「ビットフライヤー(BitFlyer)」の場合は下記の手数料となります。

  • 3万円未満の場合、550円
  • 3万円以上の場合、770円

ということで、この手数料を支払えば、自分の口座へ出金が出来るわけです。


仮想通過を売りさばく

では、保有している仮想通過の販売方法です。パソコンでログインした方が分かり易いので、パソコン版の「ビットフライヤー(BitFlyer)」で所有していた仮想通過を販売した方法について説明です。

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