BtoBマーケティング を考える

◎ BtoBマーケティング について少し

今回は BtoBマーケティング について、少しお話してみたいと思います。

広告会社でマーケティングの仕事をしていると、いろいろな業種/業態の商品/サービスのお手伝いをさせていただくことが出来ます。その中でBtoBの企業さんのお手伝いもよくさせていただくのですが、他の業界とはちょっと違う用語や考え方が普通にでてきますので、今回はその入り口のあたりのことを書いておきたいと思います。

BtoBマーケティング ファネル
BtoBマーケティング ファネル

◎ リード獲得 について

B2Bマーケティングの話では、多くの場合「リード獲得」というものがセットで語られることが多いかと思います。
この「リード」とは何かというと、一般的に”見込み客”のListのことを指します(とはいえ、使われ方によってそのレベルはいろいろです)。
リードは広告や展示会セミナー、資料請求、問い合わせなどで集めるのが一般的です。ちなみに、リードを獲得する活動のことを「リード・ジェネレーション」とも言います。ちなみに、最近は「リード獲得保障型」の広告商品も出てきていて人気です。

◎ リード育成 する

「リード」を獲得すると、その次に話題になるのが「育成」です。この「育成」のことを「 リード・ナーチャリング 」とも言います。
上記で獲得して「リード」は、「説明希望」「見積もり希望」等のすぐに営業活動に繋がるものは直ぐに営業担当者へ回し、それ以外は「育成」 フェーズにまわします。
この育成は「メルマガ」や「新商品/サービスのお知らせ」や特典のオファー等で行うことが一般的です。
これらの育成において、一定レベル以上のステータスになったListに営業がアプローチを行うという流れになります。

◎よく出てくる用語

《 MQL 》
マーケ/インサイドセールス部門において一定レベルに到達したリード。
※営業的な接触する意味のあるリスト。商品/サービスの説明/購入ガイドなどの営業接触の契機となるようなフォームなどのDL/問い合わせ者など。

《 SQL 》
営業部門に引き渡され、実際に営業がアプローチするリスト。失注や確度が低かったりしたものは再度ナーチャリングを行います。

今回は、このへんで。

2018年の感動キーワードランキング。

◎ 今年も 2018年の感動 についてみてみよう。

さて今年も、2018年の感動 キーワードランキングの時期がやってまいりました。ということで、毎年恒例の「感動」キーワードについての記事を書いておきたいと思います。

◎2018年の感動 キーワードとは。

では、本日の主題である、2018年の感動 キーワード分析に移りたいと思います。
※この分析(下記のグラフ&表)は、毎年kizasi社さんの「きざし的フォークソノミー」という機能を使って分析しています。

2018年の感動キーワード量の推移(グラフ)
2018年の感動キーワード量の推移(グラフ)
2017年の感動キーワード量の推移(表)

そうすると、、、、昨年に引き続き、3月以降で一気に減少しております。やはりBlog時代は終わったのでしょうか。。。

今年は記録のためにUPしておきますね。(今年で最後にするかもです)。では。  ※昨年(2017年)の感動キーワードランキング

GAIQ Googleアナリティクス個人認定資格 受かりました!

GAIQ 認定証書

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GAIQ 合格です!

先日、正解率78%で不合格という、なんとも残念な落ち方をした GAIQ (Googleアナリティクス個人認定資格)に、受かることが出来ましたのでご報告です。

前回は、なんとなく、さらっと受けてみた結果だったので、今回は、

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