変わるもの、 変わらないもの

〇 変わらないもの

先日、 変わらないもの の魅力として、KAWAIの子供用ピアノの話を書きました。

ピアノを創る河合楽器が作る本気のミニピアノがあります。
大人も楽しくなるような、ミニ鉄琴とオルゴールを足して2で割ったような素敵な音がします。
昔から、変わらず愛される、そして、子供から孫へと長く使える。
マイナーチェンジを繰る返しながら、ずっと 変わらないもの  。そんな商品って素敵だなと思いました。

先日の、KAWAIのミニピアノについて書いたBlogはこちら。


〇同じもので、進化するもの

上記の話を書いていて、昔乗っていた「SUBARUの車」のことが頭に浮かんできました。
SUBARUの車って、フルモデルチェンジまでの期間が長く、その間に「年改(年次改良)」と呼ばれるマイナーチェンジを繰り返し、どんどん車を造りこみ、成熟させていくことで有名なんです(他のメーカーでもやってますが、SUBARUの年改はhy峰版が良いようです)。
なので、そのタイプの最終型なんて、初期型と比べて、乗り心地や性能などがすごく成熟している訳です。また、このマイナーチェンジも、某メーカーのようにマーケティング目的で見た目だけを変えるなんてことはしません。
これは、同じタイプでも実直に進化させていくの姿勢って素敵だなという話です。

(参考)年次改良についての記事


次に頭に浮かんできたのが、「PS4(プレイステーション)」でしょうか。

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ミニグランドピアノ 変わらぬ価値の巻

〇ピアノの河合楽器が作る ミニグランドピアノ

先日、娘の誕生日プレゼントに、素敵な KAWAIの子供用 ミニグランドピアノ のおもちゃを貰いました。

このシリーズは、あの有名なピアニスト辻井伸行さんが子供のころに使っていたものということで、話題になったミニピアノのシリーズのひとつで、グランドピアノのように蓋が開閉するタイプです。

→ 辻井さん遊んだミニピアノ、売れまくり 1カ月待ち

 ↓  KAWAI ミニ グランドピアノ (黒)


〇大人も唸る、綺麗な音色

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MateBook M5 8GBモデルをポチる。

Matebook M5 8GB

Matebook M5 8GB

Matebook をポチッた

実は先日、今さらながらHUAWEI MateBook M5 8GBモデルをヤフオクでポチりました。既に、新製品のMateBook E が発売されているのですが、価格の面で1世代前のモデルをGETです。

※本体(メモリ8GB、SSD256GB)+キーボードカバー+MatePenのセットで格安で購入できました。
このMatebookは、Windowsタブレットに、キーボードカバーをつければSurfaceみたいに使えるタイプです。私は、スタイラスペンを使ってイラストも描きたかったので、そこそこちゃんと筆圧検知をしてくれるWindowsマシンが欲しかったので、2048段階の筆圧検知のMatebookは、実は狙っていた商品の1つでした。

日本ではCPUがCore M3とM5の2種、メモリが4GBと8GBの2種、SSDの128GB256GBとの2種で、それらの組み合わせで発売されていました。

★新モデルはこれ(本当はこれが欲しい)★
Huawei MateBookE/Grey/Blue Keyboard/Core i5/8G/256G SSD/Win 10


Matebook の良い点

デザインもシンプルで良く、つくりも良いです。本体の重さも640gと良い感じです。

画面も超綺麗で、音も良いです(但しスピーカーが上向きについているのがちょっとマイナス。

M5&RAM8GBモデルの動作は快適です。Adobeのフォトショップやイラレも、簡単なものでしたら快適に動いています(それほどヘビーなものは分かり暗線が)。

MatePenはワコム製の筆圧検知の階調も2048段階で快適です(Apple Pencil‎や新しいSurfaeペンの素晴らしい書き心地にはかないませんが)。

これで、6万円半ばでGETできたのですから嬉しい限りです。


惜しい点

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