Branding に 動画 が注目されている3つの理由

◎ 動画 の圧倒的な情報量!

コロナ禍で圧倒的に、問合せも受注も増えているのが 動画 なんです。でも、悩みは納期と料金と内容が・・・・ということです。

今夜は、ちょっと前に調べた「Brandingに動画が注目される理由 」という話を書いてみたいと思います。


◎Branding で、動画が良い3つの理由

このことに関するエビデンスを探すと、いろいろな話が出てきます。そこで、その中で語られている3つの理由について書いてみたいと思います。


【理由①】5000倍の情報量

この話は、

写真は文字情報の7倍の情報量、動画は文字情報の5,000倍の情報量を伝えることができると言われている、というもので、映像系のお仕事をされている個人の方などのブログやHPでよくみかけます。

そこで、このデータソースを探しまくったのですけど、、、データソースが見当たりません。また、このデータソースを、私と同じように探しまくった方の検証動画もあったのですが、結論は「多く引用されている情報だが、データソースが不明」ということのようです。


【理由②】1分の動画は180万字に値する

動画というフォーマットの圧倒的な情報量と表現力。
1枚の写真は1,000語を語るが、1分の動画は180万字に値するとのこと。
ちなみに、180万文字はウェブページ3600枚分に相当するとも。。

こちらのデータソースは、米国ビジネスコンサルティングのForrester社さんでした。※参考記事はこちら


【理由③】メラビアンの法則で証明

3つ目は、動画はメラビアンの法則の3Vを伝達することが出来るということ。
このメラビアンの法則とは、話し手が聞き手に与える影響を研究し、下記のように3つのVで数値化しました。

★話し手が聞き手に与える影響★
 ①Verbal(言語)・・・7%
 ②Vocal(聴覚)・・・38%
 ③Visual(視覚)・・・55%

動画では、このバーバルコミュニケーションである①Verbal(言語)だけでなく、90%以上を占める②③のノンバーバルコミュニケーション「視覚」「聴覚」も十二分に活用しながらメッセージを行うことが出来るから、圧倒的に効果が高いというわけです。

ということで、百聞は一見に如かず・・もある意味同じような感じですね!

ではまた。