2020年の感動 について

さて、本日は12月31日。大晦日です。
2020年も本日で終わりですね。ということで、毎年恒例「 2020年の感動 ランキング」を書こうと、いつも分析する「kizasi.jp」というサイトを覗きにいったら、、、、
無くなっていました。サービスを終了しちゃったみたいですね。残念。


Googleトレンドによる 2020年の感動 分析

ということで、特に最近仕事でもお世話になっているGoogleさんのサービス「Googleトレンド」を用いて、2020年の「感動」について、下記に人気度の動向を分析してみたいと思います(過去に、このBlogでも何度か利用しましたね)。

因みに、折れ線グラフの山を見てみると、3月と5月に多いことが分かります。

※人気度の動向
数値は、特定の地域と期間について、グラフ上の最高値を基準として検索インタレストを相対的に表したものです。100 の場合はそのキーワードの人気度が最も高いことを示し、50 の場合は人気度が半分であることを示します。0 の場合はそのキーワードに対する十分なデータがなかったことを示します。

Googleトレンドの説明より

次に、どのようなことで感動が話題になっていたのかを類推するために、「関連キーワード」を見てみます。この関連キーワードとは、上記のキーワード(感動)を検索するユーザーは、これらのキーワードも検索しているというものです。

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2017年の感動 キーワードランキング。

2017年の感動キーワード量の推移(グラフ)

2017年の感動キーワード量の推移(グラフ)

◎ 今年も 2017年の感動 についてみてみよう。

さて今年も、2017年の感動 キーワードランキングの時期がやってまいりました。
ということで、毎年恒例の「感動」キーワードについての記事を書いておきたいと思います。

 

◎「感動」をマーケティングする。

実は、私は昔「感動」を「マーケティング」として研究し論文を書いたりしておりました。当時は「感動」はマーケティングにはならん、等、言われながら”構造化”を目指して論文に取り組みました。

その論文の内容をもとに、まとめたものがこちら → 「感動価値マーケティング」

その中で考えた”感動の基本形”がこちら。 → 「感動」のコア・モデルについて

感動とクチコミについては、こちらの書籍にコラムとして書かせていただきました。
→ 「炎上に負けないクチコミ活用マーケティング」について

 

◎2017年の感動 キーワードとは。

では、本日の主題である、2017年の感動 キーワード分析に移りたいと思います。
※この分析(下記のグラフ&表)は、毎年kizasi社さんの「きざし的フォークソノミー」という機能を使って分析しています。

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感動価値マーケティング再び

きれいな景色の写真

感動価値マーケティングへようこそ

◎ 感動価値マーケティング再び

実は、先日ご紹介させて頂いた書籍「炎上に負けないクチコミ活用マーケティング」のコラムにて執筆させていただいた「感動とクチコミ」の話は、昔にJMA(日本マーケティング協会)のマーケティング・マスターコースの卒業論文にて「感動マーケティング」として発表させていただいたものでした。

→「クチコミ本出ます」

当時の担当マイスター(教官)の先生からは、感動なんてテーマはマーケティングにはならん!なんて感じの厳しいアドバイスをもらい続けながら書き上げました。

その甲斐!?もあってか、優秀な卒論として評価していただくことが出来、「感動」をマーケティング・モデルとすることが出来たかなと、多少自画自賛させていただきた記憶があります。

後日談ですが、

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