感動価値マーケティング再び

きれいな景色の写真

感動価値マーケティングへようこそ

◎ 感動価値マーケティング再び

実は、先日ご紹介させて頂いた書籍「炎上に負けないクチコミ活用マーケティング」のコラムにて執筆させていただいた「感動とクチコミ」の話は、昔にJMA(日本マーケティング協会)のマーケティング・マスターコースの卒業論文にて「感動マーケティング」として発表させていただいたものでした。

→「クチコミ本出ます」

当時の担当マイスター(教官)の先生からは、感動なんてテーマはマーケティングにはならん!なんて感じの厳しいアドバイスをもらい続けながら書き上げました。

その甲斐!?もあってか、優秀な卒論として評価していただくことが出来、「感動」をマーケティング・モデルとすることが出来たかなと、多少自画自賛させていただきた記憶があります。

後日談ですが、

続きを読む

クチコミ 本、出ます。

WOMマーケティング協議会のメソッド委員会から、クチコミ本が出ます。

◎ クチコミ本 、発売日が近づいてきました。

実は、WOMマーケティング協議会のメソッド委員会というところで、書籍の発売の準備をしています。こちらの中で、コラムを執筆させていただきましたので、ちょっとだけご紹介です。

この本は、炎上を恐れて有効な施策を行わなかったり、炎上したら、すぐに謝ってほとぼりが冷めるのをまつ という後ろ向き施策ではなく、炎上した場合のことも十二分に考え、備えを持って攻めのコミュニケーションを行おう!みたいな感じの想いが詰め込まれている書籍です。つまり、炎上しかけても、ちきんと反論できる準備を持って(設計に入れて)コミュニケーション施策を行っていこうみたいな感じでしょうか。

続きを読む

2016年の感動 キーワードランキング。

2016年の感動キーワード・グラフ by きざし的フォークソノミー 

2016年の感動キーワードについて①グラフ by きざし的フォークソノミー

みなさま、あと1時間くらいで2016年も終わりですね。
今年の最後は毎年恒例の「感動」キーワードについての記事で終わりたいと思います。

 

◎「感動」をマーケティングする。

実は、私は昔「感動」を「マーケティング」として研究し論文を書いたりしておりました。
当時は「感動」はマーケティングにはならん、等、言われながら”構造化”を目指して論文に取り組みました。

その論文の内容をもとに、まとめたものがこちら → 「感動・共感/共創マーケティング」

そして、その中で考えた”感動の基本形”がこちら。 → 「感動」のコア・モデルについて

 

◎2016年の感動 キーワードとは。

では、本日の主題である、2016年の感動 キーワード分析に移りたいと思います。
※これは毎年、kizasi社さんの「きざし的フォークソノミー」という機能を使って分析しています。

2016年の感動キーワードの推移

2016年の感動キーワード分析

続きを読む