MateBook M5 8GBモデルをポチる。

Matebook M5 8GB

Matebook M5 8GB

Matebook をポチッた

実は先日、今さらながらHUAWEI MateBook M5 8GBモデルをヤフオクでポチりました。既に、新製品のMateBook E が発売されているのですが、価格の面で1世代前のモデルをGETです。

※本体(メモリ8GB、SSD256GB)+キーボードカバー+MatePenのセットで格安で購入できました。
このMatebookは、Windowsタブレットに、キーボードカバーをつければSurfaceみたいに使えるタイプです。私は、スタイラスペンを使ってイラストも描きたかったので、そこそこちゃんと筆圧検知をしてくれるWindowsマシンが欲しかったので、2048段階の筆圧検知のMatebookは、実は狙っていた商品の1つでした。

日本ではCPUがCore M3とM5の2種、メモリが4GBと8GBの2種、SSDの128GB256GBとの2種で、それらの組み合わせで発売されていました。

★新モデルはこれ(本当はこれが欲しい)★
Huawei MateBookE/Grey/Blue Keyboard/Core i5/8G/256G SSD/Win 10


Matebook の良い点

デザインもシンプルで良く、つくりも良いです。本体の重さも640gと良い感じです。

画面も超綺麗で、音も良いです(但しスピーカーが上向きについているのがちょっとマイナス。

M5&RAM8GBモデルの動作は快適です。Adobeのフォトショップやイラレも、簡単なものでしたら快適に動いています(それほどヘビーなものは分かり暗線が)。

MatePenはワコム製の筆圧検知の階調も2048段階で快適です(Apple Pencil‎や新しいSurfaeペンの素晴らしい書き心地にはかないませんが)。

これで、6万円半ばでGETできたのですから嬉しい限りです。


惜しい点

惜しい点といえば、キーボードカバーは角度の調整が出来ず、ちょっと惜しい!(これは新製品でカイケツされています)。

しかも、そのキーボードカバーが重く、本体+キーボードカバーで1.1Kg強となり、ちょっと”ずっしり”しちゃうのが惜しい!

そして、クチコミで書かれているように、M5モデルは発熱が激しいです。裏面の上の方が激圧になってきますので要注意です。

画面のサイズも独特のようで、デフォルトのサイズ以外では上手く表示されません。
Matebookは画面の解像度が2160×1440ととても良いために、古いソフトなどを使う際にメニューの文字が激小さい状態になってしまいます。古いソフトではWindowsのフォントの大きさ設定ではメニューの文字の大きさを変えられないようで、虫眼鏡が必要なくらい(極端に書きました)小さくなります。

また、入出力端子もUSB-Cが1つだけとなっており、ノートPCの替わりではなく、iPadなどのタブレットみたいに使うことを前提としている製品のようです。
ということで、SDカードやUSBメモリ、DVD-R繋いだりするにもUSBーCのUSBハブ的なものを別途購入する必要があります。
また、USB-Cのみしか端子がないので、USB→USB-Cの変換プラグも別途購入をオススメします。

★ちなみに、私はこれをGET(安いです!)

RoiCiel(ロイシエル) USB 3.1 Type A(オス)toType C(メス)変換コネクター アダプタ

(Roiciel)Type Cアダプタ3.1 TypeCオス to USB3.0メス 変換 コネクタ


Matebook は、マウスもBluetoothで

このMateBookは、タッチパネル&MatePenで操作するのが良いのかもしれませんが、仕事等で利用するにはやっぱりMouseが欲しくなります。入力端子も少ないのでマウスもBluetoothでいくことにしました。

★ゲットしたMouseはこれ(小さくて安い)

エレコム ワイヤレスマウス Bluetooth 静音 M-FBL3BBSBU

静音使用ということで、マウスがカチカチ音がしにくいようになっているようです。とはいえ、、、マウスの反応がちと、、いまいちな気もします(有線マウスと比べてですが)。ここらへんは好みの問題でお願いします。


MatePenにはドライバを(これオススメ)

あと、色々な人のBlogを見ていると、MatePenには、WACOMのfeel IT用ドライバをダウンロード&インストールすると良いことが分かってきましたので共有しておきますね! インストールすると、確かにスムーズになりましたよ。

では、今日はこのへんで!

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