矢島愛子 さんというピアニスト凄い。

矢島愛子さんのCD

先日、矢島愛子 さんのピアノリサイタルに行ってきました。

親友から銀座のYAMAHAホールにて行われれるピアノリサイタルの招待券を貰いまして、久々の生演奏だ~!と喜んで行ったのが 矢島愛子 さんでした。


◎ロメジュリ&ラ・ヴァルスという通ごのみのプログラム

演奏曲は、曲はプロコフィエフのロメジュリとラベルのラ・ヴァルスなどのオールロシアンプログラム!いやああ~、通好みですね!

演奏曲)
ハイドン:ソナタ Hob.XVI:46 変イ長調
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」からの10の小品 op.75
フランク:前奏曲.コラールとフーガ
ラヴェル:ラ・ヴァルス

矢島愛子さんのピアノリサイタル

矢島愛子さんのピアノリサイタルでCD買いました。


◎ 矢島愛子 さんの演奏にぶったたまげる!

実は招待券貰ったものの矢島さんって名前も知らなかったんです。
で、演奏が始まって、ぶったまげましたよ。凄まじい矢島ワールドに打ちのめされました。

ピアノという楽器はこんなにも凄まじいものなのか!!と圧倒される迫力と巧みで自在なテンポさばき!まさに終始フリーダムな矢島ワールド。

脳天への直撃度でいうと、そうですね、オーケストラでいうなら、、、、かつてのムラビンスキーのレニングラードフィルのチャイコフスキーを聴いたときのような感覚で打ちのめされました。あのスコーン/バーンと抜けて脳天に突き刺さるような金管サウンドと音の推進力、矢島さんのピアノの脳天にガンガンくるような推進力のあるサウンドがダブってしまうのです。これがロシアンテイストなのでしょうか。さらに、今回はフリーダムな矢島流の世界観がたまりません。ピアニストですと、マルタ・アルゲリッチさんの生演奏を聞いた時にもノックアウトされたんですが、今回は別方向でヤラレました。

ライブでは、プロコフィエフのロメジュリもすごいですが、ラ・ヴァルスが圧巻でした(CDに収録されていないのが残念!)。子供が泣き出しそうな出だしから、これでもか!これでもか!という美しくも狂気のワルツで、超大人向きの演奏。これ、一度聴いたら中毒になりますよ。


◎CD買ってサイン貰っちゃいました。

ということで、会場でこのCDを速攻購入した次第です。サインももらえてウレシイです。で、本題のこのCDですが、、、ライブとは違い聴きやすいです。

↓ これ、CDです。

あのライブの演奏をCD化して欲しい。

↓ ステキなサイン貰いました。

矢島愛子さんにサインもらいました

矢島愛子さんにサインもらいました。

 

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