テレビCM 、やっぱり人気です。

メディア接触時間 の一覧 テレビCM がNo.1

メディア接触時間

テレビCM について

今日は、新規の問い合わせで大人気の テレビCM について基礎知識的なことを書いてみたいと思います。


① テレビCM がなぜ人気なのか知っておこう

昨今、若者のテレビ離れとか、テレビが面白くなくなったとか、、、イロイロと言われていますが、現在、テレビって、いったいどのくらい見られているか、上記の図で見てみましょう。そうすると、年々テレビの視聴時間は幻想しているものの、他のメディアと比較すると断トツのNo1がテレビなんです。

とはいえ、上記の図ではわかりませんが、さらに詳しく見ていくと、10代の男女ではスマホの接触時間がぐんぐん伸びていますので、ターゲットによってはメディアの組み合わせも効果的です。


②  テレビCM の種類を知っておこう

<放送形態>

テレビCM といってもテレビの放送形態によって、お値段イロイロです。
テレビCMを実施することができるものには、地デジ(地上波デジタル)以外を筆頭に、価格的にトライしやすいBS/CS放送や、地域に密着したケーブルTVなど多くの種類があります。金額的には地上波(キー局)、BS局、CS局、ケーブルTVみたいな順で金額が安くなってきます。

テレビCMを最初に始めるときにお薦めなのが、BSの番組提供です。一般紙の雑誌広告くらいの金額で番組提供(1か月)ができたりするので、初めてのテレビCMにお薦めです。しかも日本全国に流れます。

< テレビCM の種類>

テレビCM には、スポットCMとタイムCM(番組提供)があります。スポットCMは、新商品の投入やキャンペーン時のように「一気に告知」をしたいときに利用します。特定の期間にいろんな番組に多くのCMを流すような出稿方法です。

タイム(番組提供)は、特定の番組を提供し、毎週同じ番組にCMを流すことにより、特定のターゲット(その番組を視聴していおる人たち)に対して、繰り返してアピールすることが出来ます。ブランディングに最適な出稿方法です。

< テレビCM でターゲティングもね!>

実は、テレビCMでもターゲティングができるって、ご存知でしたか?
テレビCMは、枠タイプ(スポット)※ や番組の種類(タイム) × 出稿エリア を組み合わせると、ある程度ターゲットに即した出稿をすることができます。

※スポットCMは、ターゲットに合わせていくつかの枠タイプを選んでオーダーします。枠タイプは、オールターゲットですべての時間帯に出稿する「全日」、朝と夜&土日に出稿する「コの字」、コの字に昼休みの時間を追加した「ヨのじ


③ テレビCM を依頼するときに必要な知識など

<CMの発注方法>

スポットCMの場合、CMを1本だけとか、好きな時間だけ5本とか、そのような買い方は基本的にできません。〇〇局で、どのような期間に、どのような枠取りで、おいくら分(金額)という感じで発注します。そうすすと、局のほうから、どのような時間帯に何本、どのような時間帯に何本というような出稿Planが出てきます。

タイム(番組提供)の場合は、基本的に2クール(6か月)ごとの発注となり、その番組のCM枠が空いているとエントリーすることができます。ちなみに4&10月に改編という番組の組み換えがあり、その際にエントリーするのが多いです。

<考査とか、入稿素材とか>

公共の電波を利用するテレビを実施するには、何種かの考査が必要です。
企業とCMの素材の考査が必要となり、ここでNGとなることもあるので注意が必要です(慣れた広告代理店にご相談ください)。

また、テレビ局に入稿するテレビCMの素材は、独自の決まりごとがあります。
CMの素材はHDCAMというもので、規定の映像・音声記録方式に沿ったものしか受け付けてもらえません。また、入稿に際して、広告事業者コード、素材コード なども必要に案ってきますので、こちらも注意が必要です(慣れた広告代理店にご相談ください)。


④ テレビCM の価格はどれくらい?

実は、テレビCM は放送局、放送エリアなどによって大きく価格が違います。これらの金額はあまり表に出ていないので、知ることができないのですが、こちらのページでCM料金の目安(スポット)が掲載されていますので、参考にしてみてください。

では!

 

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