『提供すべき情報のタイプは 世代によって異なる』という話。

JMA-members

先日、久しぶりにJMA(日本マーケティング協会)のセミナーに行ってきました。
そこで、ちょっとためになる、頭の整理になる話がありましたので、みなさんと共有しておきますね!

行ったセミナーは「2015年度マーケティング・コンベンション」というもので、JMAの会員社からメンバーが参加して各種テーマを審議した内容(※)の報告&2015年の各委員会の方針の発表でした。

※メンバーズ委員会
2014年は、BtoBマーケティング委員会、メディア委員会、グローバルメディア委員会の3委員会が開催され、2015年も継続されることにな
りました。

今日は、「メディア委員会」のまとめ資料から、気になったポイントをひとつご紹介。

↓  ↓  ↓  ↓



○提供すべき情報のタイプは世代によって大きく異なる
・MFteen → 集合地、共有値(TOP3とか、ランキング等)
・MF12 → 詳細情報(自ら検索、スペックや詳細な情報 等)
・MF3 → 編集情報(記事などでのお薦め、紹介)

ああ、なるほど、そうですよね!!!!

こんな感じで企画等をしてきてるんですが、
こうやって分類してもらえると、スッキリです。
これで、分かりやすく語れます ^^!
ありがとうございます。ですね。

 

※MF:Mは男性のMaleの略、Fは女性のFemaleの略です。
→ F1層 20-34歳の女性、F2層 35-49歳の女性、F3層 50歳以上の女性
→ M1層 20-34歳の男性、M2層 35-49歳の男性、M3層 50歳以上の男性

参考サイト
http://tvman.jp/terms/f1m1.html

もう、あと何個か、参考になるまとめ!がありましたので、別の機会に紹介しますね!

では!

 

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